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内省 

理論と現実に壁
抽象度が高く、具体化するのが難しい

自分の中では、充分に咀嚼し実践できているが、人に説明するところで壁ができる。
理論を具体的に応用するうえで、どのように説明するか。

自分は、学び、理解し、考え、咀嚼し、本質を見通す力は優れているけれども、それをうまく表現するのは、あまり好きではないようだ。しいてしようと思えば、できるけれども。
それよりも、学ぶこと、考えること、に無情の喜びを見出すようだ。
だから、人の考えを引き出して、表現することが得意な人がいたら、コンビを組みたいなぁ。

表現というのも、学びたいところ。
どのように伝えたら、人にわかってもらえるだろうか。

伝えることは2つ。
・大切なことの大切さ
・それに到るため手段・方法

表現方法は、たくさん。
言語、図形、写真、映像、音楽、絵画、身体、、、etc
だけれども、まーブログ上では、言語と図形と写真くらいだろー映像もいいけど
講演とかだったら、身体もいる

表現するためのテクニックは2つ。
・論理・・・順序立てて、客観性、ピラミッド、MECE、論理的に、概念の説明
・感性・・・ストーリー、エピソード、アナロジー、比喩、寓話、具体例

表現する際の注意。
・伝える対象を想定する・・・国籍、人種、性別、年齢、職業、背景、状況
・場の空気を感じる、理解する
・聴講者参加型


---
私が持っている考えというのは、多くの人にとっては劇薬で、今の時代では、とうてい受けいれられないものであるとわかった。
あまりに急進的すぎる考えは、必ず無用の反発を生むだろう。
だから徐々に、私ができる限り、ゆるやかに、ゆっくりと、変えやすいところから、やっていこう。
皆が、ありのままに幸せに、周囲と調和して生きられる社会を目指して。

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