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具体的事柄を捨象しすぎないように 

私はどーも人を納得させるような話ができない
それは結論だけ話すからだと最近気づいた
結論だけ話して、それに至るプロセスの説明を省いてしまうから納得感が得られないのだ

私はなんらかの体験をするといつも、その体験を超えて抽象的な概念、一般法則へと結びつけようとする。
そして結論を得られると、具体的体験を捨ててしまう。
そこが問題だった。

この具体的なエピソード部分こそ、人の感性に訴えかける部分だから。

「人間は論理を理解できるようになっていない。人間は物語を理解する」

また、ひとつの体験が複数の法則や概念を説明することが可能なのはよくあることだ。(ここで具体例が思いつかないのも、また自分の至らない点である)

以前mixi日記で何とか物語を紡ごうとして、記事を書いたのは、そのためのことだった。

私のメインテーマである個人の才能開発、
人や企業をインタビューしていって、具体的体験をもとに論理を組み立てよう

また、日々、日常生活の中でも、具体的体験やエピソードを記録して、それをもとに様々な理論をたてていってみよう

また、あらゆることを取り込みすぎて、情報を整理しきれてないというのもあるかもしれない

ひとつの分野に絞り
ひとつの団体で活動し
特定の人と深い関係を築き
特定のことに没頭する


ことを始めたい


カウンセリング・こころの治療
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ビジュアル作品
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